淀川チャレンジ2013

mito

2013年07月21日 16:28

あぁ早朝の本流は気持ちいいなぁ。。。

なんてうつくしい泥濁りブラックウォーターなんだろう(笑)




       まぁ、淀川なんですが・・・・

  しかも釣れてませんのでお時間のある方だけお付き合いの程を。
7月20日 大潮 満潮4:53  潮位:160cm


前回、4投目にしてメディーック!!となった淀川に再びキビレを求め釣行。

目覚ましを3時15分に合わせて23時ころ就寝。
ピーピーなるアラーム音に

「もう今日は行かんでええんじゃないか」

という弱い気持ちを振り払い、低血圧もなんのその。
なんとか満潮いっぱい前の4時30分すこし前に現着しました。


現場で思ったのは・・・・

「意外に明るいな。。。」



そうキビレは基本、夜行性の魚です。

健全な男なら本来キャ●クラに行ってるはずのハッピータイムに

ストイックにも川に出向いた者のみに釣れるという剛の魚(ホンマか?)


が、あえてこの時間に来たのはフライの振れる場所を探すため!


竿を片手に川べりのジョギングコースを健康志向のおっちゃんおばちゃんに
混じりつつよろよろと歩き場所探しです。


そうして見つけたナイスな場所。 下が砂地でバックもまぁまぁ取れます。

「俺のYODO-ビーチ」と名付けここ一点勝負で釣り始めます。
※たぶんランガンが基本ですので釣りたい人は動きましょう!



そこから延々と竿を振り続ける事2時間。 

そもそも前回#8ロッドを折っているので使っているのは5-6番指定の渓流竿

でっかいクレージーチャーリーが投げられる訳なく

耳元をビュンビュンフライが通る肝試し状態です


いかん、このままではキビレの前に俺が釣れてしまう。

そう考え小さな針に変えるとウソの様にキャストが楽に!!

システムって大事だね と妙に納得。


まわりに浮かぶ死んだボラの腐臭にも負ける事なく

目の前50mほどをビュンビュン飛ばすジェットスキーにも負けることなく
てかなんでこんな早朝から?

ひたすらキャストを繰り返しますが コツン とすらアタリもなし

横に常連風の現地人のおっちゃんが竿とバケツ片手にやってきて


「どや、にーちゃん。 釣れるか??」


とこちらに聞きつつ、水際まで歩き手をつけてペロリ 

( ゚д゚)エッ!

もう1回手を手を水に付けてぺろぺろ

「なんや潮弱いな」


あぁ、やはり淀川の水に手を付けて平気で舐められるほどのキャリアを積まな

ここでは釣れへんのかもしれんなぁ・・・と思いおっちゃんに場所を譲り納竿。




初キビレのご報告にはまだまだ時間がかかりそうです


しゅ~りょ~!
                      KIFさんゴメン・・・ 「パクリじゃなくてリスペクト」という事で(笑)





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